
ごあいさつ
遊びを超えて、心を動かす
私たちは、遊びをつくる会社として歩みを始めました。
けれど、つくってきたのは機械だけではありません。人の心が動く瞬間です。
アミューズメントで培った創造力と技術力は、今、システムソリューションにも広がっています。
事業の本質は人。人が育ち、進化し、独自の商品・サービスで新しい市場を切り拓く。
お客様に喜んでいただける価値創造を続け、十年先、百年先にも新しい価値を届けられる会社を目指します。
代表取締役社長 辰巳 聡

Vision
クリエイティビティ✖️エンジニアリングで
ワクワクする遊びを創造する。
<7つの行動指針>
当事者意識をもつ
目の前の仕事を自分事と捉えて、主体的に行動し責任をもって完遂させよう。
主体的に仕事して初めて本当の仕事の面白さを知ることができる。
発明家のように実験的な姿勢で楽しく能動的に仕事をしよう。
失敗しても次の成功に向けて諦めずに挑戦し続けよう。
お客様に感動を与えて自分も感動しよう。
真摯さのある行動をする
成果を出すために、ひたむきに真面目に一貫してやり遂げる姿勢は、
信頼を勝ち取ることができる。
自らの仕事に高い基準を設定し、行動に移し、結果を求めよう。
自分にも周りにも嘘のない行動をしよう。
謙虚さをもつ
完璧な人なんかいない。
協力して補い合って目的を達成することに意味がある。
知った気にならない。
異質なものを拒否しない。
被害者意識を持たない。
相互理解をするための行動を怠たらない。
仲間に敬意を払う気持を忘れない。
人の弱みより強みに目を向けよう。
俯瞰して物事を観る
鳥のように視座を高く、視野を広く。
大局的に物事を観るクセをつけよう。
そうして自分の世界、価値観を広げていこう。
アンテナ感度を高くする
ただ街を歩くだけでも小さな発見はたくさんある。
興味の範囲を広げて、発見したものの構造や仕組みを考えてみよう。
日常の中の発見が新しいアイディアを生み出す。
改善をし続ける
小さな改善はイノベーションへの一歩。
どんなに小さなことでも常に進化を求め改善し続けよう。
今までのやり方を疑おう。
発信と受信をしっかりする
自分の考えを言語化してまわりに発信しよう。
間違ってもいいから発言して、建設的な対話をしよう。
同様に発言しやすい環境をみんなでつくろう。
相手の意見を頭から否定せずに「Yes,but・・・」と一旦受け止めてから、
自分の意見を伝えよう。
当社が制作してきた幻の名作ゲームの数々。
私たち辰巳電子工業は、1984年に業界初の3画面マルチスクリーンシステムを採用し
一世を風靡したレースゲーム第一弾「TX-1」を企画開発。
ゲーム 機市場に参入して以来、名作と呼ぶにふさわしい数多くのゲ−ム機を送り出してきました。
さらに数年後、当時のゲーム機の主流とされた2次元システムから3次元システムへの転換期が。
辰巳電子工業では、流行を見据える一方で、これまでにない楽しさを創造するために
先進的な高速画像処理による手相解析技術を 駆使した体験型占いゲームを開発。
1995年7月にプリントシール機の先駆け、”プリント倶楽部(プリクラ)”が登場しブームに。
そのわずか数年後には培った独自の電子技術と開発力を生かして
トレーディングカードとしてプリントできる商品を開発。
他社には真似のできない画質の良さを誇り、当時のプリントシール機とは一線を画す商品を発表しました。
その後も、プリントシールコミュニケーションサイトと連動させるなど
画期的なプリントシール機を発表しています。
これまで取り組んできた商品開発に見られるように
辰巳電子工業は、新しい楽しさを次々とカタチにしていきます。
※「プリクラ」「プリント倶楽部」 は、株式会社セガの登録商標です。

Company History / 沿 革
1970年
08月
辰巳電子工業株式会社を設立(資本金30 0万円)。
1974年
04月
辰巳電子工業株式会社の資本金を1200万円に増資。
1982年
07月
辰巳電子工業株式会社の資本金を2400万円に増資。
1983年
10月
アメリカ、ヨーロッパにコンピュータグラフィックス技術を輸出する。業界初、マルチスクリーンドライブシミュレーター「TX-1」を発売。以後、各種ドライブゲームを発売。
1984年
07月
辰巳電子工業株式会社の資本金を3000万円に増資。
1986年
__
3Dフライトシミュレーター「ロックオン」を発売。
1986